先輩社員の仕事紹介

上海工場での経験が自分を大きくしてくれた。
海外で手掛けた製品が日本で売られているのがうれしい。

シリンダー印刷
伊藤照倖 (いとうてるゆき)
2005年入社

印刷スケジュールや生産計画を立ててスムーズに量産。

量産メインの工場なのでラインが常にスムーズに動くように機械の整備・点検はもちろん製品の仕上がりもチェックをしています。とにかくトラブルをおこさないことですね。製品によっては20回以上も機械を通すのもあり、技術もさることながら色に関する感性や勘も要求されます。印刷は奥が深いですから・・・。管理者として後輩の指導にも当たっています。

上海工場で自分の知識、技術をさらにレベルアップ。

中国に印刷の指導で1年間行ってきました。最初のうちはコミュニケーションをとるのに苦労しました。身振り手振りで通じることもありますが、海外の人に技術や色の出し方、感覚や勘といったものを教えることの難しさを実感。あらためて自分の知識、技術のレベルを再認識しました。日本に帰ってきて自分が作った製品が家電ショップに並んでいるのを見ると感慨深いものがあります。

入社したら、何と有名メーカーのエンブレムをつくっていた!

車が好きでこの会社に就職したのですが、入社したら大手有名メーカーのエンブレムや、よく聞く家電メーカーのタッチパネルをもつくっていたのにビックリ!社員として誇れるのは、SANWAは生活を豊かにしている製品をつくっている事、そして成長している会社だと思える事です。これからも印刷技術をさらに磨き、後輩の指導にも力を注いで行きたいと思っています。

「できません」とは言わない。最後まで「あきらめない」
一緒になってアミューズメントを楽しくしています。

営業
山田健太郎(やまだ けんたろう)
2009年入社

お客様から出された図面を具体的にして量産可能に。

「山田さん、うちはこんなものが欲しいんですよ」お客様から出される図面を基にアミューズメント製品の試作をつくり、量産できるよう生産現場との打ち合わせやスケジュールの調整をしています。量産するまでにいろいろなステップが必要なのでそのための資料づくりも大切。無事に納品が出来、SANWAの製品がホールに輝いている光景を見るとこの仕事をやってよかった!って思います。

入社して間もない時に責任のある仕事を担当。

入社して間もない頃、一緒に仕事をしている上司が関東常駐になり、急きょ私が愛知県を担当する事になりました。一時はどうしていいか心配だったのですが、今思うとあの時責任のある仕事を任されたことで自信が持てました。いつまでも上司に頼っていたらもしかしたら仕事への情熱が違っていたのかもしれません。製品をつくる難しさ、出来上がったときの満足感はなんとも言えませんね。

何事もあきらめない、努力を惜しまない会社。

SANWAは「できません」とは言わない。できなかったらできるようにする努力はみんな惜しみなくやっています。一緒にやっていて進化している会社だなって思いますね。堅い会社といったイメージがあるようですが、実はとてもアットホームなところがあります。メリハリがあって雰囲気のいい会社ですよ。

仕事の進め方がわからない時、
先輩の声掛けがどんなに心強かったことか。

品質管理
高橋美樹 (たかはしみき)
2012年入社 

製品検査員の作業指導や不具合をデータ化。

製品の試作から量産まで社内で一貫生産しているので品質管理はとても重要。同僚との関わりを大切にしながら仕事をシステム的に構築していくように心がけています。不具合を減らすために作業現場のレイアウトを変えて作業効率を図るなど日頃から検査員のみなさんとのコミュニケーションを大切にしています。目に見えて仕事の成果が出ることがうれしいですね。

先輩が同僚の誕生日にバースデーケーキをプレゼント。

最初は品質管理の事が分からなくて不安でしたが、まわりのみなさんがとても親切に教えてくれました。そう言えば先輩が同僚の誕生日を覚えていてバースデーケーキを買って来てくれたことがありました。休憩時間にみんなでお祝いをしました。SANWAは上司はもちろん先輩たちも気軽に話せ、何でも相談できるアットホームな会社です。

仕事の大変さを分かち合い、自分を成長させてくれる職場。

仕事をたくさん抱えどうしようかと悩んでいた時に先輩が声をかけてくれ、一緒になって解決してくれました。あの時は本当にうれしかったですね。感謝しています。ありがとうございました。品質管理の仕事は責任のあるポジションなのでとてもやり甲斐があります。SANWAは自分を成長させてくれる会社ですね。

自分をスキルアップさせてくれる会社。
期待されているんだな~って思うとやる気がでます。

生産設計
中邑幸一 (なかむらこういち)
2012年入社

お客様の要望に応えるために生産現場と一致団結。

お客様が作った自動車部品の図面をもとに、当社で試作するための手配や生産現場での打ち合わせが主な仕事です。試作から量産までを効率よくスムーズに進むよう関係者とスケジュール調整を行い、みなさんが動きやすいように心がけています。不具合が発生した時に生産現場の人が親身になってフォローしてくれます。ものづくりは何といっても現場とのチームワークが大切ですから・・・。

家族も一緒になって参加するレクリェーション。

うちの会社は何かとレクリェーションが多いですね。社員旅行やバーべキュー・ボーリング大会、忘年会と毎年いろいろな催しがあります。家族で参加する社員もいます。みなさんとてもフレンドリーですね。ゴルフ大会もありいつも楽しくやっています。

生産現場の苦労や大変さが分かってこそ設計ができる。

設計の仕事に就く前は塗装と印刷をしていました。やはり現場を知ることは大切ですね。 ものづくりの会社なのでやはり現場の人たちが働きやすいよう必要な工具があれば手配するようにしています。試作から量産ラインを立ち上げるまでの仕事は責任があって大変ですが、その分やり甲斐もあります。